歴史

JIN-仁-


TVドラマ「JINー仁ー」を見ました。

【公式サイト】http://www.tbs.co.jp/jin2009/

▼スタッフ
プロデュース:石丸彰彦/津留正明
原 作:村上もとか『JIN-仁-』集英社「スーパージャンプ」連載中
脚 本:森下佳子
演 出:平川雄一朗/山室大輔/川嶋龍太郎
音楽:高見優

▼出演者
大沢たかお(南方仁)幕末にタイムスリップした現代の脳外科医
中谷美紀(野風&友永未来)江戸の民を魅了する吉原一の花魁と、現代に残してきた仁の婚約者、一人二役
綾瀬はるか(橘咲)仁の助手として医療の道を志す武家の娘
小出恵介(橘恭太郎)仁に命を救われた旗本の当主
桐谷健太(佐分利祐輔)江戸の医学界の一派・華岡流に属する若き医師
田口浩正(山田純庵)江戸幕府が開く西洋医学所に勤める蘭方医
戸田菜穂(妙)江戸の長屋に住み一人息子を育てる町人
武田鉄矢(特別出演)(緒方洪庵)江戸時代の医学を牽引する西洋医学所頭取
藤田まこと(特別出演)(新門 辰五郎)江戸火消し「を組」を束ねる人物
高岡 早紀(夕霧)野風の先輩遊女
六平直政(鈴屋彦三郎)吉原の老舗・鈴屋を商う江戸の楼主
麻生祐未(橘栄)夫が病死したことで医学を嫌う橘家の未亡人
小日向文世(勝海舟)いち早く開国を志し働きかける日本近代のパイオニア
内野聖陽(坂本龍馬)明治維新を推進させる幕末の革命児


スーパージャンプに連載当初から読んでおりましたので、結構楽しみにしてました。
配役もそこそこ納得いくものでしたし、実際に見てもほとんど違和感を感じない仕上がりになっていて大満足です。

内野の豪快な坂本龍馬もGOOD!

それにしても武田鉄也演じる織方洪庵にはワロタ
原作にそこまで似せんでもwww

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原爆正しかった

<エノラ・ゲイ乗組員>広島の放射線被害「これほどとは…」

毎日新聞 08月03日02時31分

 1945年8月6日、広島に世界初の原子爆弾を投下した米軍のB29爆撃機「エノラ・ゲイ」乗組員(12人)の一人で爆発物の監視を担当したモリス・ジェプソンさん(87)が2日までに、米ラスベガスの自宅で毎日新聞とのインタビューに応じた。ジェプソンさんは、64年後の今も被爆者の後遺症が残っていることについて「放射線被害がこれほど大きいものとは思っていなかった」と述べた。また、原爆使用についてオバマ米大統領が「道義的責任」に言及したことについて、「間違っている」と批判、「戦争早期終結のためだった」と使用を改めて正当化した。

 ◇オバマ大統領の道義的責任発言「世間知らずで間違い」

 エノラ・ゲイ乗組員で生存しているのはジェプソンさんを含む2人だけ。オバマ大統領の発言を乗組員が公に批判したのは初めて。
ジェプソンさんらは45年6月から、テニアン島(太平洋)で特別任務メンバーとして、他の一般米兵とは離れて生活。当時から「私は物理を学んでいたから爆発物が原爆だと知っていたが、機長(故ティベッツ氏)らを除き、ほとんどの乗組員は超強力爆弾(スーパー・パワフル・ボム)という認識だった」と振り返った。

 ジェプソンさんによると、投下時、爆弾(5トン)が離れた瞬間、機体が跳ね上がり、約43秒後に窓から閃光(せんこう)が入り、爆風で飛行機が振動した。しばらくして再び振動が起き、機長が機内通信装置で、投下されたのが原爆であることを乗組員に明かしたという。
ジェプソンさんは「窓から(キノコ)雲と火が広がっていくのが見えた。多くの命が奪われ、多くが破壊されていることを意味した。うれしいことではなかった」と語った。

 現在も残る放射線被害については、「(原爆を開発した)ロスアラモス研究所自体、これほど被害が大きいことは理解していなかったと思う。米国の物理学者も驚いた。当時のトルーマン大統領でさえ知っていたとは思えない」と語った。
だが、当時は米軍の本土上陸作戦が近づいていたと説明、「上陸すれば、米兵だけでなく、日本兵や一般の日本人の多くが犠牲になることは明白だった。原爆は戦争を早期に終結し犠牲を回避するための唯一の選択だった」と述べた。
その上でオバマ大統領が4月にチェコ・プラハで原爆使用国としての「道義的責任」に触れ、「核のない世界」を目指すと述べたことについて、「原爆を使用した米国を罪だとしており、あまりにも世間知らず(ナイーブ)な発言だ。彼は我々の世代が死亡するのを待っている」と批判。将来、米大統領が被爆地を訪問することになった場合、「とても悪い気分になるだろう」と述べた。【ラスベガス(米ネバダ州)で小倉孝保】

 【ことば】▽エノラ・ゲイ▽ 太平洋・北マリアナ諸島のテニアン島から飛び立ち、ウラン型原子爆弾「リトルボーイ」を投下した。乗組員は計12人。名前はティベッツ元機長の母親のファーストネームとミドルネームからとった。全長30.2メートル、翼幅43メートル。現在は米ワシントン郊外のスミソニアン航空宇宙博物館別館で展示されている。

 【略歴】モリス・ジェプソン氏(Morris Jeppson) 米ユタ州生まれ。ハーバード大やマサチューセッツ工科大(MIT)で、原爆に設置される電波装置の技術を学び、陸軍飛行部隊将校としてロスアラモス国立研究所(ニューメキシコ州)入り。エノラ・ゲイ機内では、爆発物が正確に作動するかデータを監視した。第二次世界大戦終了後は民間の研究所などに勤務。

ふざけんな、世間知らずはてめえのほうだろうが!!

戦争を早期終結するため?  日本側の休戦講和にがんとして耳をかさなかったのはどちらさんでしたっけね。

正直に言えばいいじゃん、『JAPなんて人間として見ていなかった、だから焼夷弾で焼き尽くしても、火炎放射器で丸焦げにしても、原爆の実験台にしても良心を咎めることなんてなかったさ』ってね。

ほんと毎日とか朝日ってこんなのばっか。

もうそろそろ恒例の靖国批判と歪曲歴史ドラマの季節が始まりますね、こんなのが風物詩の日本っていったい・・・・・・

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日露戦争

本日購入したのが『坂の上の雲』(司馬遼太郎)7巻、8巻。

読んだり読まなかったりの超スローペースだったため随分時間がかかりました。

そこでもっと理解するためにまとめ本を一緒に購入しました。

歴史書コーナーを見ているとふと思うのが、近代史は第二次世界大戦(大東亜戦争)時代が多数を占めていて、日露戦争や日清戦争の時代を記したものが少ないこと。

ただ最近の世の中をみると一種のブームになっているようで、これからはどんどん増えていくでしょう。

その中でひと際目をひいたのが『歴史群像シリーズ』でした、やはり図や写真が豊富に載せられているほうが頭に残りやすいですからね。

これでようやく一段落だな。

激闘旅順・奉天―日露戦争陸軍"戦捷"の要諦 (歴史群像シリーズ (59))

買ったきっかけ:
『坂の上の雲』のおさらいがしたい

感想:
これ一冊で全ての流れがわかる

おすすめポイント:
戦争概要だけでなく、師団の編成、武器の詳細、人物などが図と写真でわかりやすく説明していておもしろい

激闘旅順・奉天―日露戦争陸軍"戦捷"の要諦 (歴史群像シリーズ (59))

激闘旅順・奉天―日露戦争陸軍

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JAPANデビュー

さきほどNHKスペシャルの「シリーズJAPANデビュー」を視聴しました。

第一回目は『アジアの一等国』でしたが、後味の悪い番組でしたね。

まずこの番組の根底に「日本はこんなにひどいことをしてきました」というのがあるんでしょう。

確かに知らなかったこともあり、いくら統治してるからってひどすぎやろうって思ったものもありました。

ただ歴史には必ず表と裏の両面があるはずです、金美齢さんがよくおっしゃるように日本は悪いこともした、だけどその反面良いこともいっぱいした、今の台湾の繁栄の基盤には統治時代に日本から習った技術力や精神力が少なからずあったからと言っても言い過ぎではないはずです。

それを悪い面だけをことさら取り上げ、実体験してきた方々に恨み辛みだけを吐かせてというやり方はこれが偏向番組だと言われても仕方ありませんね。

ただ一つ思うのは同じ統治でも韓国のほうがずーーーーっと優遇されていて、戦後も在日特権や数々の資金援助を受けて世界でもまれにみる高待遇を受けてきた民族なのに、戦後も冷遇されてきた台湾の100万倍ぐらい(もっとか?)日本にあらゆる要求をしてくるのは民族性の違いかなあと思います。

台湾人のつめの垢でも飲めば少しは・・・・おとなしくなるかな( ̄▽ ̄)

いつまでも過去のことばっかりほじくり返しては金を要求では進歩がないと理解されてるのかもしれませんね。

それにしても番組ではやたら漢民族・漢民族っていってたけど、そんなに印象操作したいんですかね、国営放送ならもっと国民に誇りを持たす番組をつくったほうがいいですよ。

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