我輩が愛した漫画たち

スーパードクターK

さて今回が3回目となりますこのシリーズ、週マガからセレクトしてみました。

今までの医療漫画にはなかったキャラ設定、裏社会との対決などが劇画タッチにしっくりとはまり、異例の長期連載となった作品です。

主人公KAZUYAの特徴は、北斗の拳のケンシロウがものすごい医療技術を持ったといえばわかりやすいかもしれません。

初めて読めばこんな医者いねーよと思わずツッコミがはいることでしょう、ってかこの一家すごすぎっ!!

細かな設定はこちらでどうぞ→Wiki

我輩は軍曹がお気に入りで、この赤ひげ先生のような人間くささが大好きでした。

後に美人の女医と結婚したんだっけ、美女と野獣のミスマッチもまたよしです。

あと途中で同じ裏の道を歩むドクターTETUが出てきますが(髪型が花形満ww)、宿敵だった彼も徐々によきライバル的存在になっていったような記憶があります。

ブラックジャックにもいましたよね、安楽死させる医者が。

さて、いつもクールなKでしたが、貴重なとほほ顔を見つけました、一緒に執刀しているのは軍曹です、ではどうぞ。

Sudoku1

Sudoku2

Sudoku3

アニマル浜口かよっ!!

スーパードクターK (1) (講談社漫画文庫)

買ったきっかけ:
ハードボイルドっぽさを感じさせるが、脱力系の話も多々あり誰でも楽しめる

感想:
ブラックジャックと違ってオペ内容は全て実在する病気だったと思う

おすすめポイント:
妹のほうがはまりまくってましたんで女性にも気軽に読めます

スーパードクターK (1) (講談社漫画文庫)

著者:真船 一雄

スーパードクターK (1) (講談社漫画文庫)

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ミギーに同感

ミギーに同感
前回取り上げた『寄生獣』ですが、取り上げついでで久しぶりに全巻一気読みしちゃいました。
今読み返すとなんだか人類への皮肉を込めた作品だなぁと感じます。
最終巻の何気ない一コマですが、ミギーに同感 ヽ(´∇`)ノ
この当時は確か環境ホルモンとかが騒がれてたんじゃなかったかな、結局なんだったんだ7daysって感じですね。
『エコエコエコエコってうるせぇーーー、省エネでいいだろ、省エネで!!』
といつも思ってしまう我輩であった、ジークジオン!!

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『寄生獣』岩明均

奇才、岩明均の大ヒット漫画であり代表作でもある作品。

我輩は高校生のとき友人に薦められてコミックスを購入しだしたんですが、はっきりいってめっちゃはまりました。

なんの変哲もない主人公:泉新一が、巻を追うごとに変貌していく姿もどきどきもんでしたね。

おそらく当時のマイベストではナンバー1だったほどのお気に入りでした。

ストーリー

それは宇宙から舞い降りてきた未知なる生物、その生物は生物(主に人間)に寄生することで生を持続することができるという、その名も寄生獣

寄生獣は他生物の脳に入り込み、その生物の体自体を乗っ取るやっかいな生物、当然乗っ取られた人間たちの精神は破壊され、別の人格になってしまう。

そして彼らの食料は寄生した生物の共食い、つまり人間が各地で食われミンチ殺人として世間を騒がせるようになっていく。

そして乗っ取った体は自由に形を変えたり硬質化して武器になったりもする、彼らは基本的には馴れ合ったりしない、別の寄生獣を見つければたいていはバトルになるのだ。

しかし、主人公の新一は手から入り込んできたそいつを腕の根元をしばることで乗っ取りに失敗させた、そうして右手のみ乗っ取った寄生獣ミギーと新一の共同生活が始まるが、次々と危機に直面していく。

最初はコミカルな面もちょくちょくでてくるのだが、だんだんシリアス一辺倒になって行き、最後は結局寄生獣という生き物が地球にあらわれたのはなぜだという話で終わりを迎えていく。

見所は one主人公新一の変質 two寄生獣同士のバトル threeできるだけ人間界を騒がせることなく溶け込もうと学習していく姿 four人間と寄生獣の考えの違い  ってなとこでしょうか。

読んだ方のほうが多いと思いますが、もし読んだことがないのならぜひ一読を。

全10巻でしたからきっと一気にむさぼり読むことでしょう。

ではお気に入り場面をどうぞ

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寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))

買ったきっかけ:
漫画家志望だった友人のすすめ

感想:
漫画史に残る傑作

おすすめポイント:
人間と寄生獣のずれた感覚の違いがいい

寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))

著者:岩明 均

寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))

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『ブラックエンジェルズ』平松伸二

日本が世界に誇る文化、「漫画」。

この言葉はいまや世界共通語にもなっていて「MANGA」がいかに文化的に優れているかが、ようやく理解されてきた。

そこで小学校で初めて『あさりちゃん』室山まゆみ を購入したのをきっかけにどっぷりと漫画にはまり続けてきた我輩の愛する漫画たちを紹介していきたいと思います(ぐうたらなんであまり期待はせんとってください)

まず第一回目は我輩が愛してやまない作家、平松伸二先生のブラックエンジェルズの登場です。

主人公雪籐洋士はある事件に幼少時代に巻き込まれ天涯孤独になり教会へ引き取られることに、しかしその教会の人間たちはブラックエンジェルズと呼ばれる闇の顔を持つものたちだった。

小学生だった洋士はひそかに仇討ちの特訓を続け姉の仇を討った、そのとき洋士の胸にある十字架の傷から血が流れてきた・・・・そう、彼は神に選ばれた人間だったのだ。

そうして彼は鷹沢神父のもとで悪を裁くブラックエンジェルズとなったのだ。

洋士が成人したとき鷹沢神父はあることを皆に告げる。

かつて自分が在籍した集団:竜牙会は核を使用したどさくさに国家の主要人物を次々と暗殺し、日本を支配しようという計画を立てていると。

そのため暗殺集団を養成所(タイガーマスクの虎の穴みたいなところ)で育て上げ、そのトップである切人がそのM計画を発動させようとしていることを知る。

そこから闇の仕置き人だったブラックエンジェルズと竜牙会との壮絶なバトルが始まっていく。

そう、最初はただの必殺仕事人だったんですよ。

それが竜牙会とのバトルになって、段々と雪籐洋士の力が神がかってきて、しまいには超能力を発動wwwww

ちょっと行き過ぎちゃった例の一つですね。

それにしても平松先生の描く悪役キャラってどうしてここまでっていうぐらい徹底して悪、もう反吐がでるくらい悪い奴ばっかりなんですよ、まあだから分かりやすいいわば勧善懲悪の世界観。

決め台詞は 『地獄へ落ちろーーーー!!』

では我輩が一番好きな場面をどうぞ。

「081006-232446.jpg」をダウンロード

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ブラック・エンジェルズ (1) (集英社文庫―コミック版)

買ったきっかけ:
ジャンプ連載時から燃えました

感想:
前期・中期・後期と分かれるが、段々話が広大になっていく

おすすめポイント:
とにかくバトルが熱い!!

ブラック・エンジェルズ (1) (集英社文庫―コミック版)

著者:平松 伸二

ブラック・エンジェルズ (1) (集英社文庫―コミック版)

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