マイケルは最後のギガントウルトラスーパースター
6月25日にマイケル・ジャクソンが急死してはや2週間、世界中のメディアが連日特集を組む中、熱烈なファンが後追い自殺するなんて話も出てきてますね、しかもすでに10人以上が亡くなっているそうです。
フィリピンの受刑者が刑務所内でマイケルの楽曲で集団ダンスをしてマイケルを送りだそうとしているのに比べ、なんて短絡的で悲観的なファンたちだろう・・・・。
7日にはスティービー・ワンダーやマライア・キャリー、アッシャーなどのスーパースターたちジャクソンファミリーらと共に追悼式が行われ、日本でも1日中放映してました。(なんでも父のジョセフとは誰もハグしなかったとか・・・ほんと嫌われてるんだねこの人)
その中でもとりわけ目立ったのが長女パリスちゃんのコメントでした、1分ほどのスピーチでしたが、これまでマスコミによって作られた様々な悪評を全て払拭してしまうような素晴らしい内容でした、子供の素直な言葉ってのはどんなえらい哲学者よりも重みがありましたね。
とりわけてマイケルのファンだったというわけではありませんが、昔NHKで放映された「マイケル・ジャクソンショートフィルムズ」は何度見たかわかりませんし、洋楽を聴くきっかけになったのもマイケルが最初だったと思います。(そういや甥っ子にも何度も見せてくれってせがまれたな)
押入れにメガドライブ『マイケル・ジャクソン ムーンウォーカー』があるんですがやりたくなってきたな、ツッコミどころ満載の楽しいゲームでした(ゲームで笑ったのはこれが初めてだったよ)。
やはりこの歌が一番好きかな、ご冥福をお祈りいたします。
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