映画・テレビ

マクロスF虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~

数日前にただいま公開中のマクロスF(フロンティア)の映画を観てきました。

残念なことに我輩の住む奈良では上映館がなかったため、大阪のなんばパークスシネマまで遠出してきましたが、映画を観に行くだけにしては出費がかさんでしまって懐がさらに寒くなっちゃいましたww

第二の都市大阪でも全部で3つの映画館でしか上映されないという悲しさ(ちなみに矢沢の永ちゃんの映画は1館のみ・・・)。

あまり公開のことも下調べしてなかったので気づけばやっていたというぐらいのにわかファンの我輩ですので、『まぁ総集編に少しプラスされたぐらいのものかな』という気持ちで観に行ったのです。

その結果は・・・

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沈まぬ太陽

公開初日が休日でしたので、さっそくTOHOシネマに駆けつけました。

まず個人的に点数をつけると65〜70点です。

まずは買い材料
◯俳優が粒揃いで演技にがっかりすることなく安心して観れる
◯原作が素晴らしく、公開時期も計ったようにタイミングがピッタリで時流に乗っている
◯従来では映像化が不可能だと言われていただけに観る価値は存分にあり
◯超大作をここまでまとめ上げた製作者の苦悩がひしひしと感じる
◯過去と現在のエピソードが行ったり来たりするため、俳優陣の年齢をぼやかすことに成功

売り材料
◯原作者の山崎豊子が可した一本の映画にまとめるという条件、それがそもそも無謀だったのでは?
◯3時間半という長さを使っても尺が足りな過ぎるという想いにかられる
◯とにかく予備知識が必須な作品、目の前に座ってた若いカップルは女の子がよく理解していなかった様子でした
◯全体で約6〜7割の人物をカット、主要人物だけでも半分カット、そのため原作とは微妙に変更された部分が随所に見られる(名場面がいくつも削られているのは悲しすぎ)

◯一つ一つのエピソードが薄く分かり難い、ナレーションを入れてもよかったのではないだろうか


我輩は鑑賞する朝に原作を読み終えたため、思い入れが強過ぎたのも評価を下げた原因なのかもしれません。
まずは映画を観てから原作を堪能する、それがこの作品の一番楽しめる方法ではないでしょうか。

映画版がこのような出来になったのは作者の山崎豊子自信の責任だと我輩は思います。
だってそうでしょう、自分は書きたいだけ書いて映画化の条件は一本にまとめることだー! なんて傲慢だと思いませんか。

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山崎豊子ブーム!?

山崎豊子の作品にはまってます。

ブログをやり始める少し前から政治や経済に興味がわいてきて、今やその話を友人としだすと止まらないまでに・・・。

そんな我輩があまり読んでこなかった小説をどんどん読んでいこうと思い立ち、いくつかの作品の後に出会ったのが山崎豊子の作品でした。

まずブックオフをうろついていて、たまたま全巻そろっているのを見つけたのが『大地の子』

読み始めると面白くて止まらなくなるのが自分自身で驚きで、全部で4巻の長編でしたが一気に読破しました。

他にも『白い巨塔』『華麗なる一族』など誰もが知っている名作を読もうと思いましたが、映画化が決定したということで現在『沈まぬ太陽』を読んでおります。

これは『大地の子』よりも1冊多く、全5巻というかなりの長編です。

アフリカ編1~2、御巣鷹山編3、会長室篇4~5となっており、現在は5巻目に突入しております。

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JIN-仁-


TVドラマ「JINー仁ー」を見ました。

【公式サイト】http://www.tbs.co.jp/jin2009/

▼スタッフ
プロデュース:石丸彰彦/津留正明
原 作:村上もとか『JIN-仁-』集英社「スーパージャンプ」連載中
脚 本:森下佳子
演 出:平川雄一朗/山室大輔/川嶋龍太郎
音楽:高見優

▼出演者
大沢たかお(南方仁)幕末にタイムスリップした現代の脳外科医
中谷美紀(野風&友永未来)江戸の民を魅了する吉原一の花魁と、現代に残してきた仁の婚約者、一人二役
綾瀬はるか(橘咲)仁の助手として医療の道を志す武家の娘
小出恵介(橘恭太郎)仁に命を救われた旗本の当主
桐谷健太(佐分利祐輔)江戸の医学界の一派・華岡流に属する若き医師
田口浩正(山田純庵)江戸幕府が開く西洋医学所に勤める蘭方医
戸田菜穂(妙)江戸の長屋に住み一人息子を育てる町人
武田鉄矢(特別出演)(緒方洪庵)江戸時代の医学を牽引する西洋医学所頭取
藤田まこと(特別出演)(新門 辰五郎)江戸火消し「を組」を束ねる人物
高岡 早紀(夕霧)野風の先輩遊女
六平直政(鈴屋彦三郎)吉原の老舗・鈴屋を商う江戸の楼主
麻生祐未(橘栄)夫が病死したことで医学を嫌う橘家の未亡人
小日向文世(勝海舟)いち早く開国を志し働きかける日本近代のパイオニア
内野聖陽(坂本龍馬)明治維新を推進させる幕末の革命児


スーパージャンプに連載当初から読んでおりましたので、結構楽しみにしてました。
配役もそこそこ納得いくものでしたし、実際に見てもほとんど違和感を感じない仕上がりになっていて大満足です。

内野の豪快な坂本龍馬もGOOD!

それにしても武田鉄也演じる織方洪庵にはワロタ
原作にそこまで似せんでもwww

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崔監督の器の小ささ

『カムイ外伝』崔監督がブチ切れ!「ちゃんと観ろ!」と名指しで評論家に宣戦布告

  映画『カムイ外伝』を朝日新聞紙上で「仕立てが大味」と評した映画評論家に対して、同作の崔洋一監督が「売られたケンカは買う!」と中日新聞で反論した。  映画『カムイ外伝』でカムイは、忍びの世界から抜け出し、“抜け忍”として逃亡生活を続ける途中で小さな集落にたどり着く。カムイが漁師の半兵衛の家に身を寄せるうち、半兵衛の娘サヤカがカムイに憧れを抱き、何かとカムイを気遣いはじめる。しかし、サヤカに想いを寄せ、半兵衛からも容認されている漁師の吉人がその様子に激しく嫉妬し、さまざまな愛憎が交錯しだす。  このくだりを9月11日付けの朝日新聞紙上にて映画評論家の秋山登氏「(略)仕立てが大味なのが気になる。カムイがサヤカに熱を上げる青年がいるのに気付かない不用意ぶりは解せない(略)」と評したのが事の発端だ。  これに対し10月1日付けの中日新聞で崔監督は、「秋山さん、本当に映画を観ていたのですか」と映画評論家にいきなり真っ向から挑戦的。崔監督は「カムイと(サヤカを含む)半兵衛一家の夕餉を感情むき出しに覗き込む吉人に、苦渋と違和感の表情を見せるカムイの芝居を明らかに見落としている」と指摘し、秋山氏の「カムイの孤独がさっぱり伝わってこない」との評に、「勘違いしている」とばっさり。崔監督はカムイと同じ抜け忍のスガルとの体を張った対決に、カムイの孤独との戦いを描いたのを読み取っていない秋山氏を非難した。  しかも、このコラムの最後には、映画配給会社や宣伝に携わる人たちに影響力を持つ秋山氏ではあるがその判断が本当に正しいのか、ともとれる書き方で結んであり、かなり挑発的な内容になっている。崔監督の怒りはこれで収まってはおらず、秋山氏に言いたいことは、次回のコラムに持ち越すらしい。 映画『カムイ外伝』は、全国公開中 映画『カムイ外伝』オフィシャルサイト http://www.kamuigaiden.jp/

いや大味って言われても仕方ないつくりでしたよ

我輩は前売り券を早々と購入して公開初日に観にいったんですが、素人の我輩からみても『エーーーーーッ!!』って思うところが数多くありました。

まず気になったのが初期の頃に見たベタベタなワイヤーアクション、そして失笑もののCG、全体的に編集が荒いんじゃないんですかね。

開始早々の手裏剣のマトリックス避けにはワロタwww

カムイが村の子供たちに手品をみせるシーンがあるんですが、一瞬映像がプツリと切れたように見えたのは偶然だろうか・・・・

 

とまあ、これだけマイナス面が多々ある映画なんですが、最後まで楽しく観れたのはしっかりした原作と俳優さんたちの力でしょう。

松山ケンイチはもちろんハマってましたが、クセのある役が多い中、一部を除いて皆好演でした。

個人的には小林薫の人間臭い演技に見惚れちゃいましたね。

 

ただどの映画にも言えることなんですが、エンディングに流すアーティストはもっと選べよ!!!!

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セーラー服

突然ですが、セーラー服、最近あまり見なくなりましたねー。

田嶋センセイのようなアマゾネス集団が減っていた原因なのでしょうか。

我輩が10代の頃なんてそれこそB級学園ドラマなんてほぼセーラー服でしたよ。

今はおばさんと化してしまった高木美保が出演してたその名も『セーラー服通り』なんていうドラマもありました(渡辺美里の「マイ レボリューション」が主題歌でしたね)。

有名どころでは『スケ番刑事』や観てませんでしたが『花のあすか組』なんてのもありました。

そして忘れてはいけないのがこれだーーーー!!!!

セーラー服反逆同盟!!

やっぱこれっすよこれ、意外な人物やツッコミどころ満載だけどお色気シーンもあるんですよ(そういえば「毎度おさわがせします」で中山美穂はすぐに下着姿になってました)。

それにしてもすごい学園でがしょwwww

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真夏のオリオン

少し前になりますが、『真夏のオリオン』を観てきました。
福井晴敏原作の映画ですが、しかしまぁ潜水艦と駆逐艦の戦いだけでよく飽きさせないものだと感心します。
日本の戦争映画に付き物の説教臭さは比較的少なく、やり手艦同士の一進一退の攻防が熱くて楽しめました。
あえてマイナス点を挙げるとすれば玉木堂珍2人が男前すぎること(ただの嫉妬だねww)、もう一つはラストの見せ場でのあまりのタイミング良さにツッコミ入れたくなりました。

でもラストシーンは個人的に好ましい終わり方だったと思います。
後味が良かった映画でした。(^-^)

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ハゲタカ。次はカムイ外伝

ハゲタカ。次はカムイ外伝
最近1週間のうち数日夕方からアルバイトに入ってもらってるんで時間の余裕が結構あります。
そのぶんあちこちに行ってしまい散財の原因に…… (;^_^A

今日は映画を観にいきました。
本命は『真夏のオリオン』でしたが時間が合わなかったので、仕事場の社員さんが観たいとおっしゃっていた『ハゲタカ』に決めましたが、これが大当たりでした。
フィクションですが、明らかにあの企業を意識してるなと誰でも分かるような作り。
ストーリーはト○タが謎の投資ファンド(中国の国家ファンド)に突如MAを宣言され、そこへホワイトナイトとして登場するのが主人公(伝説化していた)が代表をつとめる鷲津パートナーだった、しかし敵の資金源は底知れずですぐに八方手塞がりに、さぁどうする……という話
行き過ぎた資本主義への警鐘を促した作品ですな。
長さの割にずっとハラハラドキドキで観ることが出来て大満足っすわ。(≧▽≦)/
帰りは『カムイ外伝』の前売り券もゲット☆ でもまだ3ヶ月も先やん* ̄0 ̄)ノ

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日本のマスゴミ、豪に批判される

もう朝から晩まで連日『草なぎ泥酔事件』ばかりでうんざり……。
そしてとうとうオージーにまで『もっと他に大事なニュースがあるだろうが』と日本マスゴミのバカっぶりを記事にされる始末。
まぁ鯨テロリストの国に言われたかぁないですが、内容はその通りなのが情けないっすわ。(ρ_―)o
日本のマスゴミは世界一ィィィィ低いィィィィーーーッ!!
もうアルジャジーラのオーナーに全て買収してもらいましょう、既に自浄能力はありませんからね。
ちなみに店前の化粧品売場では普通にSMAPの曲かかってるんですけどw

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ジャニーズの時代も終焉へ

ジャニーズタレント出演のテレビ番組が次々に視聴率が下がっていると、話題になっている。若手が育っておらず、タレントが高齢化していることなどが原因らしい。テレビ不況の中で、出演機会を減らされたり、その高額ギャラが引き下げられたりする可能性が出てきた。

ぶっちゃけほっとしてます。

いまやジャニタレを見ない日がないほどTV業界はジャニーズ事務所に占拠されてますし、報道番組や時代劇にまで進出するありえないやり方に我輩自身かなりきれてましたからね。

TOKIOKinkiぐらいはええけど後はみんないらん!!

っていうかこんだけ一つの事務所が今まで一人勝ちし続けてきたこと自体が異常なわけで、ついにターゲットである女性陣からも飽きられてきたってことですな。

政界だけでなくTV業界も再編の時期に差し掛かってきたといういいニュースでした。

PS.ついでに創価も業界から一掃してほしいです!!

番組によっては創価系タレントやらで埋め尽くされているものもあってかなりうざいですから・・・(まあお笑いバラエティなら何の問題もありませんけどね)

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