大物おじさんがやってきた③
さて、このおじさんは数年ほど前まで中国に20年滞在していました。
中国最大の都市だといえばわかりますよね。
ここに滞在している日本人で10年選手は5人、20年選手はおじさんも含めてわずか3人だったそうです。(帰国の時点で)
渡中した頃はまだ中国が経済国家として歩き始めたばかりの創成期で、在留の日本人は官民含めて3千人に満たなかったほどで、驚くほど空気も悪く、いろんな方面でかなり苦労したようです。
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さて、このおじさんは数年ほど前まで中国に20年滞在していました。
中国最大の都市だといえばわかりますよね。
ここに滞在している日本人で10年選手は5人、20年選手はおじさんも含めてわずか3人だったそうです。(帰国の時点で)
渡中した頃はまだ中国が経済国家として歩き始めたばかりの創成期で、在留の日本人は官民含めて3千人に満たなかったほどで、驚くほど空気も悪く、いろんな方面でかなり苦労したようです。
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続き
「成功する人はよく本を読む」とよく言われますが、このおじさんも例外ではありませんでした。
まず年齢的に漫画などは読まないですが、それでも蔵書は1万冊を超えるそうです。
そのなかには専門書、洋書も数多くあると聞きました。 (中国語と英語が使えるので)
なにせ子供時代は戦争であまり本が無く、戦後もしばらくは同じような状態が続いたので図書館に通い詰め、一か月かかって『フランダースの犬』を丸写しして先生にほめられたといいます。
ちなみに我輩が子供のとき・・・・・・・・漫画とザリガニ釣りばかりしてましたwww
中でもすごいなぁ~と感嘆したのは経済・政治学を学ぶ一環としてハーバード大学の通信教育を取ってたこともあるとか(ここらへんの詳しいことはわかりません)、最初はすごい内容に感心しながら勉強していたそうですが、途中でふとあることに気付いたそうです。
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先週から5日ほど親戚のおじさんが我家に遊びにきました。
このおじさんは頭がいい人が多い母方の親戚の中でも特に切れ者で、生まれついての事業家といえる才覚を持って、またそういう人生を歩んできた人でもあります。
20年ほど中国にいたこともあり、顔を合わせる機会も少なかったためその人物像・仕事・近況などほとんどが兄弟であるおじさんやおばさんを通してしか知ることが出来なかったので自分の中で勝手にお堅い人だろうなあと思いこんでいましたが、実際はまったく正反対で非常に明るく人間的魅力を持った人でした。
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コネタマ参加中: あなたが好きな“名探偵”は誰ですか?
世に名探偵はたくさんいますが、我輩は迷探偵を挙げたい。
その名はプロファイリング師朕集院犬清
昔、ビッグコミックスピリッツで掲載されていた超下ネタ系探偵(?)もの、主人公のプロファイリングが全て下ネタという変態漫画www
まあ暇な人は読んでみて下さい。
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私事なのですが、今月の31日から電池交換を始めることになりました。
正確に言うとようやくスーパーの許可がおりたってとこですかね。
現在我輩が経営する店は5年ほど前には社員として通勤していましたが、全店の純売上を人数(店舗数と同じ)で割るという給与体系でしたので、不満が溜まる一方でした。
というのは、いくら自分の店舗が頑張ってもいくつかの店舗がまったくといっていいほど売上という言葉を使うことすら恥ずかしいような散々な数字を毎月のように叩き出していたからです。
そこでこのままじゃダメだと思って独立しようと考えたわけです、するとその過程で分かってきたのが売上をごまかしていたクソ野郎が見つかったのです、しかもその内の1人は社長に全てを任されていたまとめ役の人でした。
もう1人のは見るからにそういうタイプでしたが、唯一まとめ役と同じ地域に住んでおり普段から仲が良かったのです。(ウトロがあるあの市です)
そこで社長に独立の件を直訴するとすんなりOK
クソ真面目だけが取り柄だった我輩は社長に一番信頼されていたようで、今の店をそのまま譲ってくれたのです。
条件はFC(フランチャイズ)になること、その1点のみで機械代などは少しずつ返してくれたらいいということでしたので実質0円、ノーマネーでフィニッシュどころかスタートを切れたわけです。
そこで問題が1点、この店だけが時計の電池交換が契約で出来ていなかったのです。
だいたい靴修理・合鍵・電池交換がセットになっているのがこの業界(靴と鍵のみの店も多いですが)、しかし結果的には同じ店舗に同じものはダメだということで現在まで許されませんでした(これは店によって緩いところと厳しいところがあるようですね)
独立してもう5年になりますが、お客さんもセットになっていることをよく知っていらして毎日のように『これ電池交換頼むわ~』、それを断り続けてきました。
わかりますか?
出来るのに出来ないというこのもどかしさが・・・
しかしそれは突然やってきました、この不況でその店が退店することが決まったのです。
ちょうど数日前に新しく赴任してきた店長さんにそのもどかしさを話した直後だったので、我輩には店長さんが神のように見えましたwww
これで少しは生活が楽になる(ことを祈ってます)・・・かな?
なんだか昔話とグチに終始しちゃいましたが、それだけうれしいってことなんでご勘弁を。 ヾ(´ε`*)ゝ
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昨日はお盆とあって、思い出したかのように母と2人で一心寺へ行ってきました。
行かないと行かないと、といつも思っていたのですが、結局足が向かずはや数年・・・なんて罰当たりな男でしょう。
ところでこの一心寺というのはどういうところかと申しますと、宗派を超えた総合供養寺というと分かりやすいでしょうね。
とにかく小額で永代供養をしてくれる庶民の味方(?)のようなお寺さんで、大阪近郊に住んでおられる方の多くがここを利用していることだろうと思われるほど、靖国神社に負けず劣らずの動員を誇るお寺さんなのです。(最近供養代が上がったようですが)
『私のお墓の前で泣かないでください~』 という歌が流行りましたが、これからの時代お墓自体がこれ以上増えることはほとんどなく、このような総合施設が益々隆盛を極めるのではないでしょうか、いや既にそうなってますね。
宇宙葬というのも、そう遠くない未来で行われていることでしょう。
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今朝は雨が降っていましたので、傘をさして駅へ。
そして電車に揺られて仕事場の駅に近づいてくると激しい音が聞こえてきました。
これはヤバイんじゃないのと思っていたら、電車からホームに降りる数センチのすき間だけでかなり濡れるほど。
バツの悪いことに最近増加しているといわれる局地的豪雨が通勤時間に襲ってきたのです。
豪雨になって10分も経たないのに、既に排水溝では処理しきれず道のあちこちに水があふれ靴も浸かるほど……。
諦めて駅から10分の仕事場へ歩いていったのですが、もう着くって時に雨が急に小雨に変わっていきました。
なんかね、すんげー腹立つんですが (-_-#)
今月は売上も急落、クレームもいくつかあり、自分の責任でもあるのに客に腹いせに怒鳴られることもありました……なんかね今月ツキが大暴落しているようです。 (/_;)
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