« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

鳩山Withダブルスタンダード

【民主党】鳩山「マニフェストを3日前に国民に知らせた」…正式なマニフェストではない発言から一転
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/

民主党の鳩山由紀夫代表は27日開いた記者会見「政権交代選挙にのぞむ2009民主党マニフェスト発表会」を開き、民主党の政権政策を発表した
http://www.kenoh.com/mimi/pc/12593085.html

民主党の鳩山代表は「マニフェストというのは、実は、この間出したのは、あれは政権政策集です。
正式なマニフェストというものではありません」などと述べた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00159999.html

民主党・鳩山代表は29日、27日に発表したマニフェストについて、「あれは政権政策集で、正式なマニフェストではない」と述べたが、30日に長野・飯山市で行った講演では一転、「マニフェストを3日前に国民に知らせた」と話した。
http://www.news24.jp/articles/2009/07/30/04140657.html

二枚舌キターーーーーー!!

正直にいえば~、マニュフェストといってもただ票集めのための出来もしない政策ですって。
政権取ったら取ったらで、『官僚の反発が予想以上に激しくて』とか言ってごまかしてるんじゃないの、なんかその様子がすぐ想像できるんですけど・・・

でも民主信者の前では何を言っても拍手喝采で迎えてくれるから口からでまかせに輪をかけちゃったんですね、党首が1番脇が甘いのは民主の伝統なんでしょうかww

| | コメント (4) | トラックバック (2)

使徒襲来?

使徒襲来?
只今、ヒールの巻革交換をするため革を切り取ったのですが……

ん? 使徒!

エヴァンゲリオン初心者だった我輩も成長(?)したものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

i‐PHONE購入

i?PHONE購入
近所にある携帯ショップに立ち寄ったらビビビッときました。
エッ、i‐PHONEが15000円引き!?

『とりあえず今日は話聞くだけ』と店員の人なつっこそうなおばちゃんに念押ししてから話を聞くと、3G(16G)を一括払いに限り15000円引いて、更に毎月1600円ほど引かれる、そして2年間入ってないと違約金発生なんてこともない。
秘密は個人だけど法人契約にしてくれるというところにありました。

『買ったー----(゜∀゜)----!!!』

そんな気はほとんどなかったんですが、もうズバッと決めました。
そして今日店に届いたんでさっそくいじくり回してみます。
考えてみれば①携帯といっても毎月無料通話料が残る ②いつも大画面で機能重視で選んできた ③ココログとauの相性が最悪 など確実に変えたほうがいいのは明らかでしたので迷いはありませんでした。
さらばauよ!

| | コメント (4) | トラックバック (1)

一時停止フル活用

一時停止フル活用
観たい番組はパソコンのスマートビジョンに録画して後ほどまとめてチェックしてるんですが。
3クール目になる『懺・さよなら絶望先生』って一時停止機能をフル活用しないとほんとーの面白さが分かんないから疲れますww

でも10〜20代前半の人には半分ぐらいしか分かんないでしょうね〜。
やっぱ30〜40代の文学・政治・芸能が分かるサブカル好きな人限定の作品なんでしょうね。

宮崎哲弥とか100%わかってそうww

でも 「あの漫画家の国防力(空挺)」 ってどういう意味なんだろ?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

神の号泣

神の号泣
今朝は雨が降っていましたので、傘をさして駅へ。
そして電車に揺られて仕事場の駅に近づいてくると激しい音が聞こえてきました。
これはヤバイんじゃないのと思っていたら、電車からホームに降りる数センチのすき間だけでかなり濡れるほど。
バツの悪いことに最近増加しているといわれる局地的豪雨が通勤時間に襲ってきたのです。

豪雨になって10分も経たないのに、既に排水溝では処理しきれず道のあちこちに水があふれ靴も浸かるほど……。
諦めて駅から10分の仕事場へ歩いていったのですが、もう着くって時に雨が急に小雨に変わっていきました。
なんかね、すんげー腹立つんですが (-_-#)

今月は売上も急落、クレームもいくつかあり、自分の責任でもあるのに客に腹いせに怒鳴られることもありました……なんかね今月ツキが大暴落しているようです。 (/_;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

腕時計

腕時計
腕時計
ヤフオクで腕時計購入しました。
いちおうムーブメントはスイス、革バンドはイタリア、組立は中国の自動巻き新品です。
裏蓋からルーペで細かい動きを眺めてうっとりとしちゃう我輩っていったい……ww

| | コメント (0) | トラックバック (1)

メッシュ靴

メッシュ靴
メッシュ靴
最近は数が減ったといわれる紳士のメッシュ靴。
今まで何度も修理してきましたが、半数以上がウレタンヒールに革を巻くという製法。
その結果、ウレタンが劣化すると写真のように巻き革だけが残ってウレタンヒールはボロボロと崩れさって酷い状態に……

そこでヒールを革で積みあげて仕上げました。
正直めちゃくちゃ面倒なんですが、きれいに仕上げたときの感動を得るために革包丁とペーパーでひたすら地道な作業が続きます。
そうしてピカッと完成(≧▽≦)/

『ありがとう、スゴいきれいになったね~』 その一言で救われます。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

矛盾

矛盾
『生茶は、人と環境にやさしいのちゃ』

解説:省資源でつぶしやすい「2Lペコロジーボトル」を使ったり、ベルマーク運動に参加したり……

ペットボトル使ってる時点でエコじゃないじゃん!
いや中身は大好きなんだけどね、リサイクルなんて実際はほとんど出来てないんだから、せめて嘘はやめてほしいですわ。
ってか携帯でベルマークって打とうとしたらもう出てこないんですよ、ベルマまで打ったら代わりに出てきたのはベルマーレww
時代がもうお呼びでないんでしょう、なんか寂しい気持ちになるのは我輩が昭和の人間だってゆう証であーる、であーる、究極超人あーる……オチなしですんまめーん(泣)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

官僚は哲学者?

先日読んだ本によって世界で初めて政治活動をしたのがソクラテスの弟子のプラトンであることを知った我輩(所詮は浅薄な知識しか持ってないんですよね)。
『哲学を知ると何が変わるか』(鷲田小彌太)という凡人の我輩には手に取りにくい書籍、本人はわかりやすく書いているつもりなのだろうが、哲学書なんて読んだことのない我輩には何を書いているかさっぱりわからないところがチラホラとありました。
そんな中、気になる一文がありました。

哲学は、もっとも古い特権的な意識である。究極の「もの」を発見し、世界から無知や不正を除去し、素晴らしい世界を作り上げる、ということを常に約束してきた。
しかし、哲学者の予言やご託宣とは裏腹に、実践的にはほとんどの哲学者はみじめな失敗者だった。 したがって哲学と哲学者の一般的イメージは大ボラこきの頭でっかちというものだった。


プラトンも2度とも失敗、ハイデガーはナチス入りし、マルクスは言うに及ばず……そして彼らを引き継いでいるのが官僚たちだと作者は語っております。
まず両者とも“欲望=悪”と考えるのでその欲望を絶つ事に力をいれる
児童ポルノ法の改正、銃刀法改正など最近は特にこの面が著しいですね。
2つ目は科学=正しいと考える、これがダメだというのではなく、まずこの思考が先にあるのでおかしくなるということ。
我輩的にこれを解釈してみると、まず彼らは証拠となるデータを徹底的に出してきてこの事業が正しいと提示してきますが、その地に住む人たちが誰でもダメだと分かっていることには目を向けず、常にそれのみが正しいと主張し、自分達を理解しない者はバカだと見下す。
その土地に根付く歴史や習慣を差し置いて科学が先にくるからうまくいかないというわけです。
先日放送していた『県庁の星』もまさにこのズレをコミカルに描いた映画でした。
これに付け加えると、彼らは誤りを犯すのを最も恐れる生き物である、しかし誤りを犯さないために大きな誤りを犯す
当然前向きに検討なんてことは絶対にしない、『県庁の星』のラストにもこのシーンが出てきましたが、今の日本は民主党という他国の劇薬wwを使うことでしか国家の正常化を図れないのが悲しいところです。(´Д`)

まぁ頭が特定アジアマンセーの人間にとって変わるだけで、国を切り売りされていくのは間違いないでしょう。チベットやウイグルは将来の日本、 なんかコードギアスみたいな世界が待ってる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セーラー服

突然ですが、セーラー服、最近あまり見なくなりましたねー。

田嶋センセイのようなアマゾネス集団が減っていた原因なのでしょうか。

我輩が10代の頃なんてそれこそB級学園ドラマなんてほぼセーラー服でしたよ。

今はおばさんと化してしまった高木美保が出演してたその名も『セーラー服通り』なんていうドラマもありました(渡辺美里の「マイ レボリューション」が主題歌でしたね)。

有名どころでは『スケ番刑事』や観てませんでしたが『花のあすか組』なんてのもありました。

そして忘れてはいけないのがこれだーーーー!!!!

セーラー服反逆同盟!!

やっぱこれっすよこれ、意外な人物やツッコミどころ満載だけどお色気シーンもあるんですよ(そういえば「毎度おさわがせします」で中山美穂はすぐに下着姿になってました)。

それにしてもすごい学園でがしょwwww

| | コメント (2) | トラックバック (2)

マイケルは最後のギガントウルトラスーパースター

6月25日にマイケル・ジャクソンが急死してはや2週間、世界中のメディアが連日特集を組む中、熱烈なファンが後追い自殺するなんて話も出てきてますね、しかもすでに10人以上が亡くなっているそうです。

フィリピンの受刑者が刑務所内でマイケルの楽曲で集団ダンスをしてマイケルを送りだそうとしているのに比べ、なんて短絡的で悲観的なファンたちだろう・・・・。

7日にはスティービー・ワンダーマライア・キャリーアッシャーなどのスーパースターたちジャクソンファミリーらと共に追悼式が行われ、日本でも1日中放映してました。(なんでも父のジョセフとは誰もハグしなかったとか・・・ほんと嫌われてるんだねこの人)

その中でもとりわけ目立ったのが長女パリスちゃんのコメントでした、1分ほどのスピーチでしたが、これまでマスコミによって作られた様々な悪評を全て払拭してしまうような素晴らしい内容でした、子供の素直な言葉ってのはどんなえらい哲学者よりも重みがありましたね

とりわけてマイケルのファンだったというわけではありませんが、昔NHKで放映された「マイケル・ジャクソンショートフィルムズ」は何度見たかわかりませんし、洋楽を聴くきっかけになったのもマイケルが最初だったと思います。(そういや甥っ子にも何度も見せてくれってせがまれたな)

押入れにメガドライブ『マイケル・ジャクソン ムーンウォーカー』があるんですがやりたくなってきたな、ツッコミどころ満載の楽しいゲームでした(ゲームで笑ったのはこれが初めてだったよ)。

やはりこの歌が一番好きかな、ご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

XP勝利宣言?

「Windows 7」は発売後わずか1年余りで、Microsoftが企業ユーザー向けに出荷する全クライアントOSの
半数近くを占めるようになる――調査会社の米国IDCがこうした予測を発表した。

IDCの予測によると、2010年には企業の購入するWindows OSの49.5%(約5,800万本)をWindows 7が
占めるようになる。その一方で、「Windows Vista」は15%(約1,800万本)にとどまると予測されている。

急速に衰退する見込みのWindows Vistaに対し、2001年末に発売された「Windows XP」は、
延長サポート・フェーズ2年目となる2010年にも依然35%(約4,100万本)を占めるという。

そして2011年には、Windows 7のシェアは75%近くに急増する一方、Windows Vistaは5%にまで
落ち込む。

IDCでは、2012年にはVistaのシェアは完全に消滅するものの、XPは2012年に1,500万本、2013年にも
840万本を売り上げると見ている。
今回の予測を取りまとめたIDCのアナリスト、アル・ギレン(Al Gillen)氏は、「こうしたユーザーは
Windows 7を購入し、(ボリューム・ライセンス・プログラムの)ソフトウェア・アシュアランス
(SA)契約で認められた権利を利用してWindows XPにダウングレードするのだ」と説明する。

 「Windows 7が登場した途端、Vistaは勢いを奪われ、ほぼそのままWindows 7に取り込まれることになる」(ギレン氏)

Windows 7の勢いはそのまま持続し、2012年には企業向けに販売されるWindows OSの90%を、
さらに2013年には95%を占めると予想されている。

「ある時点で、ユーザーは“前進”を望むようになる。そのために必要なのは、Windows 7向けに設計され、
Windows XPでは動作しない1本のアプリケーションだ。ユーザーは、(XPと7という)2つの製品の間で
どちらかを選択しなければならない状況に追い込まれるが、一度そうなってしまえば、後退するより
前進するほうが合理的だと考える」(ギレン氏)

ギレン氏は、Windows 7の「XPモード」も、XPでしか動作しないアプリケーションを利用するユーザーの
移行を後押しすると見ている。さらに「そうしたユーザーがVistaに移行していた場合、かなり早い段階で
7に移行すると考えるのが自然だ」と語る。

Microsoftは来週、Windows 7をRTM(製造工程向けリリース)段階に進め、最終コードを10月22日の
出荷に向けて準備する予定だ。同社は、1月にWindows 7の最初のパブリック・ベータ版を、
5月にRC(製品候補)ベータ版をリリースしてきた。

IDC予測… 企業ユーザーのWindows 7移行は急速に進む 来年にはXPよりもVistaが先に衰退--ギレン氏[09/07/08]

ギレン氏、ギレン氏って我輩じゃないんだからねwww

わが忠勇なるWindowsユーザーたちよ

今やVistaユーザーの半数がわがXPと7によって消えた(予定)

この輝きこそ、われらXPの正義の証である

決定的打撃を受けたVistaユーザーにいかほどの戦力が残っていようともそれはすでに形骸である

敢えて言おう、カスであると

それら軟弱の集団が、このXP&7(予定)連合を抜くことは出来ないと私は断言する(以下省略)

ジーーーーーーークジオン!!!

こちらのギレン氏は無責任な煽動をしてるようには思えませんね

| | コメント (0) | トラックバック (1)

出生倍増計画

専門家「少子化対策はもう間に合わない」

1 名前: サンシュ(神奈川県):2009/07/04(土) 18:52:25.25 ID:PHebugSQ ?PLT
1「来年のことを言えば鬼が笑う」-というが、労働力人口(15歳以上の就業者と求職者)の場合、20年先までほぼ見通せる。今年生まれの子供の多くが20年後までに就労時期を迎えることを考えると、平成42
(2030年)までの労働力人口は「既に生まれた世代」で構成されることになるからだ。2030年は未来ではなく「現在」なのである。

厚生労働省の推計では2030年の労働力人口は、女性や高齢者などの就労が進まない限り、現在より約1070万人減の5584万人となる。問題は2030年以降だ。このまま少子化が続けば、最悪シナリオでは2050年に現在の3分の2弱まで落ち込む。政府が出生率反転の「ラストチャンス」と期待をかけてきた団塊ジュニア世代(1971~74年生まれ)も30代後半となった。彼女たちが出産期を過ぎれば子供を産める女性数は急減する。

政府が思い切った手を打てないでいるうちに、少子化に歯止めをかけるための“持ち時間”は容赦なく減り続けている。専門家の中には「もう間に合わない。外国人労働者に頼るか、人口減を前提に社会を作り替える段階にきた」と口にする人さえ出始めた。「少子化対策が遅きに失していることは理解しているが、手遅れだから何もしなくてよいという理由にはならない」。
こう反論するのは、大和証券グループ本社の清田瞭(あきら)会長だ。

5月12日のBSフジの報道番組「PRIME NEWS」に出演し、“起死回生策”として「出生
倍増計画」を提言。「思い切った財政出動をするなら、今しかない」と熱く語った。
痛いニュース

結構叩いている人間は多いみたいだけど、人口数=国力なんだから内容はどうあれ、こういう計画を提案したくなるような気持ちはよくわかりますよね。

歴史を紐解いてみれば過去から現在にいたるまで国力のない国は大国のいうことを利かされるって図式はまったく変わってないんですから・・・。

「小国になってスイスのようにうまく外交で渡っていける国になればいい」という方々もおられるようですが、こういう意見を撒き散らしてるのは大抵サヨクの人だろう。

「EUがなんとかやっていけてるからアジア共同体を作ろう!」という考えが出てくるのは自然な流れかもしれませんが、アジアの2大大国といえば日本とあの国ですよね。

現在でももしアジア共同体が出来たとしたら中心になるのは中国と日本、そこで50年100年後のことを考えたら・・・・・・・・・・もう中国のやりたい放題なわけです、中華思想の完全復活ですな。

  『子供なんてめんどくせえ、金だけくれ』とか意見してるようなバカは論外として、小国になってしまったらどうなるかってことを考えるぐらいはしてほしいもんです。

だいたいスイスにしたって永世中立国と掲げて一見クリーンにみえますが、この言葉を盾にとって各国がおこなわなければならない義務をスルーしちゃったりもしちゃってますからね、戦後民主主義という甘いえさで骨抜きにされた脳無しバ官僚が支配する日本にそんなダーティーな立ち回りが出来るとは到底思えませんから( ´・ω・`)

そういえば今読んでいる『最終戦争論』石原莞爾 にも東アジア共同体を作るべきだと記してましたが、今の時代に生きておられたら同じことを書けたかどうかは疑問です。

青空文庫:最終戦争論

| | コメント (2) | トラックバック (1)

真夏のオリオン

少し前になりますが、『真夏のオリオン』を観てきました。
福井晴敏原作の映画ですが、しかしまぁ潜水艦と駆逐艦の戦いだけでよく飽きさせないものだと感心します。
日本の戦争映画に付き物の説教臭さは比較的少なく、やり手艦同士の一進一退の攻防が熱くて楽しめました。
あえてマイナス点を挙げるとすれば玉木堂珍2人が男前すぎること(ただの嫉妬だねww)、もう一つはラストの見せ場でのあまりのタイミング良さにツッコミ入れたくなりました。

でもラストシーンは個人的に好ましい終わり方だったと思います。
後味が良かった映画でした。(^-^)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »